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復興の兆し

にわかに復興の兆しが見えてきました。復興費は数十兆円との試算ですが、もしかすると、国家予算に匹敵する額になるやもしれません。巨額をいかに捻出するか、国全体が大きな試練に立たされています。今こそ意を決して、それぞれに課せられた経済的役割に専心すべき時かもしれません。

義援金、緊急支援物資の供給、ライフライン、インフラの復旧、瓦礫の撤去、原発問題ほか、課題は山積しています。そんな中、最も効果的な復興策があるとすれば、それはGDPの底上げではないか、端的に言い換えれば、惨事を嘆いて自粛するより、国全体が総力を結集して働き、集めた税金を無償支援に充てることです。

部品が調達できず生産を停止している工場、計画停電を強いられ仕事がはかどらない企業も多いと聞きます。しかし不自由はあれども、津波にさらわれた被災地に比べれば天と地ほどの違いです。一日も早い復興を願い、日本経済の立て直しに国民が一丸となって励みたいいものです。

「東北地方太平洋沖地震」にて犠牲になられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。
by apls | 2011-03-30 18:53 | アプルス事務局からお知らせ
東北地方太平洋沖地震発生から6日が経ちました。町ごと津波に流される映像を連日テレビで目にしていると、そのあまりの悲惨さに、恐怖と深い悲しみが込み上げてきます。「千年に一度は明日かもしれない」(朝日新聞3・14 天声人語欄)と、想定外の災害に対する根本的な防災策を比喩した一節がありました。しかし、自然災害の脅威に、もはや人は成す術がありません。全容が明らかになるにつれ事態の深刻さは日増しに色濃くなっています。
被災地で今なお行方が解らない方々の安否が気がかりです。現地で被災された皆様には心からお見舞い申し上げ上げます。また一日も早い復興を心より祈念申し上げます。

また、全国各地、海外の関係者の皆様から、お気遣いの電話や暖かいメールをいいただきました。大変ありがたく、心からお礼申し上げます。東京は幸い大きな難を逃れ、今のところ際立った支障は起きていませんが、当面は計画停電をはじめ、配送の遅延、商品の欠品など、震災の影響が出ることが予測されます。業務に際しご不便をお掛けすることがあるかと思いますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
by apls | 2011-03-16 16:50 | アプルス事務局からお知らせ