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カテゴリ:化粧品・成分の豆知識( 4 )

セレックスCのビタミンC特許製品の使用期限は、製造日から起算し、要冷蔵で二年と定めています。この期限は、製品を新鮮な状態でお届けするため、輸入元の㈱アプルスJAPANが日本の薬事法に準じて示した品質保証期間の見解でもあります。

たとえば、ハイポテンシーセーラム及びアドバンスドCセーラムを常温で二年以上放置すると、溶液は焦げ茶色に変色します。この変色は溶液中のバイオアクティブ成分がビタミンCを守るために自ら酸化し、ビタミンCの酸化防止に働いた結果で、多少の変色ならビタミンCに全く影響はありません。しかし、焦げ茶まで変色し、溶液を肌に塗布すると表皮が着色するほど変色してしまうと、いかに特許の安定ビタミンC配合といえども酸化は否めません。

実は、この焦げ茶色の(おそらく製造から二年以上は経過していると思われる)商品を正常と思い込んでお使いになっている方がおられます。当社から製品をご購入された方からの通報で発覚したのですが、その方は「以前、他社から購入したハイポテンシーは焦げ茶色だったが、今回御社から買った製品は色が抜けているので大丈夫ですか?」と尋ねてこられたのです。新鮮な製品ほど変色がなく、色は淡くきれいな金色をしており、焦げ茶色が正常だと思い込んでいた方にとっては、不良品のように思えたのでしょう。アプルスJAPANが正規輸入元になって以来、未だにこのような問い合わせがあるのは誠に遺憾ですし、古い製品を購入し、知らないでご使用になった方がおられるのは気の毒です。

こうした古い製品は、ハワイ、香港、東南アジアなどの第三国を経由して並行輸入されるケースが多く最悪です。とくに並行輸入によるインターネット商品は、この手の古い商品が多いのでご注意ください。


(輸入元)株式会社アプルスJAPAN 
(発売元)株式会社アップルコーポレーションアド
     
     TEL03-3445-0411
by apls | 2011-11-28 00:07 | 化粧品・成分の豆知識
化粧品をブレンドして使うことは業務では良くあります。ダブル効能が得られる一石二鳥の方法ですね。化粧品同士の相乗効果を高める働きもありますが、一方で刺激や違和感を打ち消すために用いられることもあります。

[以下、水前寺(熊本)のサロンオーナー様から伺いました]

プラチナ入り抗酸化UVクリーム「ホワイトUV36」「ゲルナノリッチ」を少量混ぜて塗布すると、リッチな保湿感とスムースなテクスチャーが加わり、顔全体からデコルテまで、仕上げに最適だと伺いました。
一般的にSPFとPAの値が高い日焼け止めクリームは、塗布した時の使用感は重いものです。紫外線カット剤が肌を息苦しくさせるからです。
ウォータープルーフのホワイトUV36はUVとしては軽く、下地にもお使いいただける製品ですが、それでもUV特有の重さを感じる方がおられます。

そこで「ホワイトUV36」と水溶性の「ゲルナノリッチ(またはモイスト)」をブレンドしてみると相性は抜群で、UV特有のごわごわした違和感が消え、保湿がたかまり乾燥肌の方には抜群のプロテクションを発揮したようです。また、ゲルナノモイストと混ぜた時はさらに軽やかとのこと。
メイク下地にも最適で、UVベースやUVファンデーションを重ね塗りしてもヨレません。アウトドアで無い限りUVパワーは十分なので、仕上げに最適な一工夫ですね。是非一度お試しください。

(輸入元)株式会社アプルスJAPAN 
(発売元)株式会社アップルコーポレーションアド
     
     TEL03-3445-0411
by apls | 2011-09-21 13:51 | 化粧品・成分の豆知識
ナノシステムのクレンジング2製品について、以下のようなご質問をよくいただきます。不躾ではございますが、小欄にてご回答させていただきます。何卒お許しください。


Q:[お問い合わせの内容]
ナノシステムのクレンジングに関してお伺いさせて頂きます。
プラスラインのクレンジングは、「水溶性クレンジングでノンエマルジョンタイプ」とありますが、
プロラインのクレンジングと比べてどうちがうのでしょうか?

A:[ご回答]
プラスラインのクリスタルクレンジング
プロラインのクレンジングゲルとの大きな相違は、ゲルの粘度と塗布したときの馴染み具合、また、乳化型か非乳化型かの違いです。使用感や香り、メイクの落ち方などにも違いはありますが、どちらを使うかは好みによります。

どちらも水溶性のプラチナ処方となっていて、肌にやさしく、アトピーや肌荒れ、ニキビ、アレルギーにも対応します。また、皮脂を取り過ぎず、肌がガサついたり突っ張ったりしないのが特徴で、クレンジングに対する根本的な製造上の考え方に差異はありません。以下に特徴を箇条書きしますのでご参考にしてみてください。

[相違点]
●Proライン/クレンジングゲル
主に業務対応製品で、乳化型のメイク落としです。極微量の油溶成分がメイクや皮脂と混ざって白濁乳化し、汚れを溶かして落とします。しかし界面活性剤とは異なり、肌にはやさしく、この白濁がクレンジグン力を増強します。また、施術をはじめる時、肌の緊張感を和らげるためにラベンダーの精油を微量添加しました。もちろん洗浄後の肌の癒しにも有効です。

●Plusライン/クリスタルクレンジング
油分が入っていないため使用しても白濁しません。使用感はプロLINEよりもややソフトで、肌にやさしく馴染みます。また、肌を癒すために、ラベンダーとイランイランの精油を2:1の割合で微量添加しました。ソフトなゲル感覚で、クレンジング後はしっとりとした使用感が持続します。なお、EGFなどの有効成分をプラス配合しており、肌荒れを癒す効果が期待できます。(EGFは本製品のプラス成分です)画期的な新処方でつくられた水溶性のクレンジング剤。業務用と店販用があります。
[共通点]
プラチナが連続放出するマイナスイオンにより界面活性力を強化します。メイクや皮脂の汚れは+イオンを帯電していて、肌にこびりついて落ちにくくなっています。この+イオン帯電状態をプラチナが発する-イオンで中和すると、汚れは肌表面から簡単に剥がれ落ちます。本来、あらゆる物質は+と-が一対になって安定状態を保っています。これを中和といいますが、この性質を利用して、汚れを浮かび上がらせ除去するのがナノシステム・クレンジングと洗顔剤の新発想です。

クリスタルクレンジングおよびクレンジングゲルのいずれにもプラチナが配合されています。ゆえに強力な界面活性剤などを入れなくても十分なクレンジング効果が期待でき、穏やかに汚れが落ちます。ご参考になりましたでしょうか。
by apls | 2011-06-13 18:36 | 化粧品・成分の豆知識
ここ数年、プラチナ(白金)が添加された化粧品が増えています。しかしプラチナ配合という響きは良いものの、今一つピンとこない人も多いようです。それもそのはず、プラチナのイメージだけが先行し、白金の配合根拠や製造コンセプトが不明瞭だから訴求力に欠けるのです。これでは実際の効果に疑問も残ります。

プラチナは一般的に活性酸素を消去することが知られていますが、実はそれだけではありません。細胞死の制御に加え、強力な保湿性、メラニン漂白、コラーゲン生成などに優れ、強力なアンチエイジングをもたらすことが解っています。よって本来なら、化粧品に白金を添加するだけでかなり優位な差別化が図れることは間違え得ありません。しかし、化粧品メーカーはそれを明確に示せていません。なぜでしょう。

その理由は、製品の科学的な効果検証がなされていなa0129014_11323411.jpgいからです。プラチナを無作為に添加しても適切な効果は得られません。配合濃度の適量があり、多くても少なくても効力は発揮されません。知る限りですが、細胞実験などで適正添加量を検証し、有効濃度範囲の白金を適正添加して製造している化粧品はナノシステムだけです。(もしもご存知の方がおられましたら恐れ入りますが、ご連絡をいただけますと幸いです)

この事実は、県立広島大学の三羽信比古教授(環境生命学部 細胞死制御研究室)が、COSMETIC STAGE10月号(技術情報協会)で、アプルスJAPANと同大学の共同研究で明らかとなった検証結果を学術論文として発表しており、専門家の間で話題となっています。白金添加化粧品ついてナノシステム製品を例にあげ解説していますので、ご興味のある方は是非ご参考にしてみてください。

ナノシステムの白金添加に関する詳細はコチラから。
by apls | 2010-11-17 10:03 | 化粧品・成分の豆知識