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プラチナ(白金)の効果効能とその根拠について

ここ数年、プラチナ(白金)が添加された化粧品が増えています。しかしプラチナ配合という響きは良いものの、今一つピンとこない人も多いようです。それもそのはず、プラチナのイメージだけが先行し、白金の配合根拠や製造コンセプトが不明瞭だから訴求力に欠けるのです。これでは実際の効果に疑問も残ります。

プラチナは一般的に活性酸素を消去することが知られていますが、実はそれだけではありません。細胞死の制御に加え、強力な保湿性、メラニン漂白、コラーゲン生成などに優れ、強力なアンチエイジングをもたらすことが解っています。よって本来なら、化粧品に白金を添加するだけでかなり優位な差別化が図れることは間違え得ありません。しかし、化粧品メーカーはそれを明確に示せていません。なぜでしょう。

その理由は、製品の科学的な効果検証がなされていなa0129014_11323411.jpgいからです。プラチナを無作為に添加しても適切な効果は得られません。配合濃度の適量があり、多くても少なくても効力は発揮されません。知る限りですが、細胞実験などで適正添加量を検証し、有効濃度範囲の白金を適正添加して製造している化粧品はナノシステムだけです。(もしもご存知の方がおられましたら恐れ入りますが、ご連絡をいただけますと幸いです)

この事実は、県立広島大学の三羽信比古教授(環境生命学部 細胞死制御研究室)が、COSMETIC STAGE10月号(技術情報協会)で、アプルスJAPANと同大学の共同研究で明らかとなった検証結果を学術論文として発表しており、専門家の間で話題となっています。白金添加化粧品ついてナノシステム製品を例にあげ解説していますので、ご興味のある方は是非ご参考にしてみてください。

ナノシステムの白金添加に関する詳細はコチラから。
by apls | 2010-11-17 10:03 | 化粧品・成分の豆知識